何だかんだ重要!白湯の大切さを伝えよう!

 

先日、私のインスタグラム @your_ayurveda にて、初のインスタライブをやってみました。テーマは スルッとマイナス8キロ!

アーユルヴェーダの体質学の専門サロンですので、体質別にお話させていただいています。この日のインスタライブでは、白湯がメインのお話となりました。避けては通れませんね。白湯!

 

 

白湯の良さ

 

なんといっても、手軽さでしょう!水があれば出来るのですから。しかも、世界一安くて、世界一簡単な痩せ薬と表現しちゃうくらい、良いです。日本人の風土、特徴的に軟水が良いでしょう。浄水器を通していれば水道水で十分。

白湯は起きた時、眠る1~2時間前は飲むようにしましょう。体質により厳密には温度は異なりますが、起床時は少し冷ましたぬるめ(50~60度くらい)で大丈夫です。

 

 

白湯の効果

 

きちんと毎日続けることで、体内に巡らされている胃や腸、血管やリンパ管など、管という管を掃除してくれます。例えば胃をむやみに冷やさず正常にしておくと未消化物が無くなり、きちんと腸へと移動して排出されます。宿便のない腸は栄養を吸収してくれるし、そのおかげで肌が輝くように変わります。

健康へと導くだけではなく、アンチエイジングにも効果があるのです

 

 

 

正しい白湯の作り方

 

ただヤカンで沸かしたお湯が正解ではありません。ケトルで沸かした熱湯も、これまた違うのです。

鉄瓶、ヤカン、鍋、どれでも良いですが(鉄以外ならできればステンレス製)たっぷりと水を入れて、フタをしてはいけません。そして10分以上沸騰させたもの。厳密には水位を3分の1になるまで沸騰させる。

 

体質により熱々で飲むか、少し冷ましてから飲むか、変わってきます

ヴァータ体質、ヴァータを乱している人・・・割と熱々めで大丈夫

ピッタ体質、ピッタを乱している人・・・ぬるめが良い

カパ体質、カパを乱している人・・・割と熱々めで大丈夫

 

体質学理論を理解すると、その日のベストな温度が分かります。

時間をかけて火で沸かして出来上がる、まろやかな白湯は素晴らしい飲み物なので是非続けてみてくださいね!

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